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「Wトンカツ」
2010-04-18 Sun 12:52
曉は3ヶ月に一度、K歯科医院に通っている。
一生自分の歯でご飯が食べたい曉は、
K先生に定期的に歯の状態をチェックしてもらっているのである。
ある人を通じてK先生と知り合ったのだが、
飲んでいるときと診察中の姿があまりに違うので、
面白く、また丁寧な仕事ぶりに感心してしまい、
歯のことはk先生というように完全にお任せ状態である。
歯を見てもらった後は、いつも近くで一緒にお昼を食べるのだが、
昨日の店は、安くておいしい、新開地ならではのお店だった。
通常の倍以上はあろうかというトンカツの定食(wトンカツ)が
850円である。
通常サイズのトンカツであれば、500円台の値段。
k先生は神戸界隈の美味しい店をよく知っているが、
今後しばらくは安くて、美味しいB級グルメの店を
教えてもらおうかと考えている。
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『点検』
2010-04-05 Mon 09:12
曉は年に数回ではあるが、ヨットに乗る。
ヨットを持っている、金を持っていると自慢をしているのではない。
ヨットをこよなく愛するちょい悪オヤジ達(15歳以上年上の先輩方)
と仲良くさせてもらっていて、時折参加するにすぎない。
何せ、曉は熊野灘を見て育ったので、海を見ると落ち着く。
ヨットも、年に一回は陸に上げて、点検補修をしなければならない。
一昨日、昨日が、その日だったのだが、
一昨日は仕事の関係でどうしても参加できず、
昨日ドッグに行って、補修のお手伝いをした。
もっとも、ヨットの補修や塗装は一昨日に終了していたので、
曉のもっぱらの仕事は、デッキ内の拭き掃除である。
今回のヨットの点検作業を見て思った。
曉もそろそろ、年に一回は人間ドッグに行った方がいいかもしれないと。
体だけではない。
生活のスタイルや業務の手法等々、
なんでも時々立ち止まってチェックするということが必要かもしれない。
転ばぬ先の杖ともいう。
勢いだけでなく、熟慮や慎重さというものをもっと身につけないといけない
そういう年齢になったのかもしれない。
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『四国が熱い』
2010-03-22 Mon 12:43
昨年末の「坂の上の雲」,そして今年のNHK大河ドラマの「龍馬伝」
松山や高知を訪れる人が少なくないようだ。
曉も、たまには家族サービスということで、
松山と高知を車で走破しようとしたのだが、
四国は結構大きい。
一泊二日で回りきれないことがわかり、
(考えるまでもないが)
今回は松山に行って、道後温泉に入ることにした。
松山には、学生時代の親しい友人が弁護士として活躍ししており、
ワイフや曉のまわりには松山出身者が少なくないため、
事前に情報収集をして、20日朝自宅を出発した。
まず、淡路島でワイフの祖父母のお墓参りをし、
琴平では、讃岐うどんを味わい、
松山に着いたのは午後6時過ぎとなった。
松山は想像以上に大きい街だった。
そして、道後温泉は想像以上に趣のある温泉だった。
松山の友人は、「松山は何もないよ。」と言っていたが、
外から来た曉らにとっては、見どころ満載である。
21日の朝、朝食代わりに食べたジャコ天、
そしてお昼に食べた「礒の河」の鯛飯、
誠に美味。これだけでも、松山に来た価値があったと思う。
たまには、見る風景を変えてみる
最近、なかなか自由な時間をとることができなかったので、
心の洗濯をした二日間となった。
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『少年の国』
2009-12-30 Wed 14:04
ふと気付くと、2か月も更新していない。
10月から年末にかけて、
何が何だか分からない忙しさに追われていたが、
12月21日から期待の新人2名(斎藤君と玉井君)が
弊所に参加してくれたので、
再びブログを書く余裕ができるものと期待している。
さて、年の暮、これほどまでに将来の希望のもてない
年末は最近なかったのではなかろうか。
成長する新興国を脇目に、日本経済には暗い話ばかりである。
しかし、曉は思う。
これまで日本が乗り越えてきた苦境に比べれば、
現在の日本の状況は、まだましである。
最近、NHKの「坂の上の雲」というドラマを見ていたが、
明治の日本は、「少年の国」で、「まことに小さい国」だった。
欧米列強、そして大国清に囲まれた日本は
必死で、涙ぐましい努力を積み重ねて、生き延びた。
今、日本は、世界第2位の経済大国を返上し、
新たな自分の立ち位置を見定めなければならない時期を迎えた。
我々が生き残るためには、何が必要か、
一人一人が真剣に考えなければならない。
首相の言動をみるかぎり、
とても、自分たちの命運を今の政府にゆだねることなどできない。

懇意にしていただいている経営コンサルタントのH先生が
ある有名な日本の経営者の言として
「百年に一度の危機と言うが、昔は芋しか食べれない時代もあったのだ。」
という話をされたことがある。
日本のポテンシャルは高い。「これしき、なにくそ。」と頑張れば、
今回の苦境は乗り越えることができるはずだ。
もとい、すこし精神論が先走りすぎた。
尊大にも、卑屈にもならず、
我々の立ち位置、将来のあるべき姿を冷静に考えなければならない
ことが、今の日本には必要ではなかろうか。

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『高野山』
2009-10-12 Mon 17:03
曉は、昨日早起きをして、ワイフをつれて、
高野山に行ってみた。
前々から高野山に行ってみたいと思っていた。
三年前西安に行って、空海が留学していた青竜寺(たしか、青竜寺だったはず、、、)
を参拝した。時代は違えども、中国に留学し、同じ大地を踏みしめた偉人が
帰国後、どのような寺院を造り上げたのか非常に興味があったのだ。
高野山は比叡山と異なり、山の上に寺院を中心とした町があるという感じである。
また、奥の院に行ったのだが、
有名な企業の大きな慰霊碑があちこちにあるだけでなく、
歴史上の有名人達の墓があちこちに散在している。
これには驚いた。
織田信長の墓と明智光秀の墓が同じ寺にあるとは、、、
人間死ねば、みな仏さんになるという日本ならではの思想か、、、。
また、お墓の前に鳥居がある。死者の前では、仏教も神道も関係ないのか。
これも、日本の宗教に対するおおらかさだろうか。
お昼は花菱という料理屋で精進料理をいただく、
味は薄いが、美味しかった。
ひんやりして、すんだ空気、
厳かな雰囲気の寺院
そして美味しい健康的な料理
高野山、また来たくなる場所である。
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