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『中国留学案内②』
2006-08-16 Wed 13:55
曉は,いずれは上海で法律の勉強をしたいと考えていたが,まずは北京で中国語を勉強することにした。
その理由は二つ,普通話(中国の共通語)の勉強には,やはり北京が一番と考えていた(中国各地には○○話という言葉があり,南方の中国人が話す普通話はなまりが酷いと聞かされていた。現実には,南方出身の人でも,きれいな普通話で話す人は幾らでもいる。)
そして,どうせ中国に留学するなら,北京と上海,中国を代表するこの二大都市で生活してみたいと考えたためである。

曉が中国語を習得するために選んだ大学は,北京語言大学。
学生の70パーセントが留学生という,外国人に中国語を教えるために設立された大学である。留学生が多いだけに,様々なクラスがあり,1ヶ月,3ヶ月の短期留学コースから4年にわたる長期留学コース,一日4時間の普通クラスもあれば,一日6時間の速成クラスもあった。
曉が選んだのは,半年(9月15日から1月17日まで,実質4ヶ月)の速成コース。毎朝8時から2時間口語(会話)の授業,残りの4時間は主にリーディング(週2回,各2時間ヒアリングの授業もあった)の授業を受けた。
教師のレベルは高く,特に口語の先生の授業はいつもハイテンションで楽しかった。身銭を切って安くない授業料(確か,2300ドル)を支払った(自分で行きたいと言った以上,当然ではあるが,,,)という想いが強かったために,クソ真面目に通学し,卒業式のときには,優秀学生及び皆勤賞という二つの賞をもらってしまった。
しかし,今にして思えば,午後は学校をサボってでも,中国人の学生とマンツーマンで勉強した方がよかったのではないかと思う。

中国に語学留学する人は年々増加し,特に韓国人留学生は圧倒的に多い。
ひとクラス,20人前後となると,どうしても発言する機会は減り,会話の練習にならない。
優秀な家庭教師を確保できるのであれば,家庭教師とのマンツーマンレッスンを増やした方が中国語の上達は早いのではないかと思う。
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