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華東政法学院での座談会
2006-09-06 Wed 17:57
午後9時ごろK先生が宿泊するJホテルに行き,K先生,N先生と合流。30分ほどで華東政法学院に到着。
20分ほどキャンパスを案内し,今回座談会を手配していただいたL先生の研究室に向う。
途中,L先生から携帯に連絡が入り,今日座談会が行われる建物の近くで合流。L先生の案内で大会議室へ。
曉は華東政法学院の大会議室に初めて入ったのだが,歴史を感じさせる重厚なつくり,そして博物館を抜け出てきたような調度品の数々,どれもこれも皆素晴らしい。

座談会の出席者は,中国側4名(日本法研究センターの先生方,L先生,K先生,Q先生,S先生),日本側4名(K先生,N先生,そして現在華東政法学院に留学しているM先生と曉)。
先ず,L先生から華東政法学院及び日本法研究センターについての説明をしていただき,その後N先生の方にK先生の経歴や研究テーマについての簡単な説明をしていただいた。
その後はフリートーク。

K先生は,昨晩とは打って変わって,神妙にL先生達の話しを聞いている。曉は,旅の疲れが出たのだろうかと心配したが,何のことはない。直ぐに本領発揮。
座談会はパッと明るく和やかなものとなり,お昼も近いことから,あとは食事をしながら続けましょうということになった。

座談会をするからには,日中双方にとって有意義なものにしなければと考え,座談会は上手くいくだろうかと心配していたが,中国におけるM&A関連規定の改正や日中両国における法学教育についても話が及び,非常に有意義なものとなったように思う。
これは,偏に日本法研究センターの先生方のご尽力,そしてK先生の人を魅了してやまないご人徳によるものと思う。
昼食後,C先生が華東政法学院にK先生を迎えに来たので,曉はお役ご免ということで帰宅。

最近,曉は思う。
中国に来たことによって,日本にいた時には凡そ会えないであろう人にも会うことができる。
曉は,人生の大先輩に会い,昔話や経験談を聞くのが好きである。
体力があるときは,経験がなく,経験を充分に積んだ時には,体力がない。

人生は何とも難しい。

いろいろな人から話を聞き,足りない経験を少しでも補いたいものである。
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