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2006-09-12 Tue 22:47
せっかく,所長一行が上海にやって来たというのに,雨は一向にやまない。
曉は学校の授業に出た後,タクシーに飛び乗って所長一行の宿泊先へ。 本来は上海を代表する名所「豫園」を案内するところなのだが,あいにくの雨。 予定を変更し,お昼は呉江路に行って,名物の焼き小籠包を食べ,その後は宿泊先近辺のマッサージに行くことにした。 Tさんは大の小籠包好き,この焼き小籠包もかなり気に入った様子。日頃口うるさい所長も,この焼き小籠包ばかりは美味いと唸っていた。 呉江路は,豫園のような観光スポットではないため,地元の雰囲気が濃厚。豫園観光ができないための苦肉の策だったが,所長一行には上海の下町を堪能してもらうことができた。 昼食の後は,マッサージ。 夕食までかなり時間があるため,ホテルの近くにあるマッサージ店に行き,足ツボと全身マッサージを2時間にわたって受けた。曉の担当は盲人の男性だったが,かなり腕の立つマッサージ師だった。 所長一行を担当したマッサージ師は若い女性で,どうも力ばかり強く,技術はいまひとつだったようだ。 「かえって体が痛くなった。変なツボを突かれたのとちがうか。」と二人でぼやく。 よかれと思って手配したマッサージ,どうも旅の疲れをとるどころか,逆に疲れさせてしまったようだ。対不起! 夕食は,曉がお世話になっているMコンサルティングのM先生とK先生とご一緒する予定。 午後6時過ぎにMコンサルティングに到着,しばらく談笑した後,全聚徳浦東店へ。 全聚徳にはMコンサルティングのセクレタリーのMさんも同行。6人で楽しく食事。 所長はとにかくツッコミを入れるのが大好きなため,例によって所長と曉との会話は漫才のようになってしまった。場が明るく楽しくなったということで,よしとしておこう。 夕食後は,M先生,K先生,所長一行と或る有名なクラブに行き,Tさんと痛飲することに。 あんなに飲んだのは久しぶり。 酒は百薬の長だが,飲みすぎは要注意。中国に行って,体を壊してきましたというのでは,洒落にもならない。 |
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| 暁弁護士の中国日記 |
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