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『S弁護士邸訪問』
2006-09-21 Thu 14:45
今日は曉と同じく華東政法学院に留学しているS先生邸で食事会。
これは,大阪市立大学に留学しているHさんが上海の法律事務所研修を終え,故郷に一度戻ってから大阪に帰るため,S先生が企画したもの。
曉も招待を受けたために,ワイフと一緒に参加。

Hさんは,上海の大学で2年間日本語を勉強した後,日本に留学し,現在大阪市立大学の博士課程で独占禁止法を学んでいる。彼女は,昨年,中国の司法試験にも合格したので,将来は上海で律師として働くことを考えているとのこと。素晴らしい。
曉一行は,午後5時半に家を出て,タクシーに乗り先生が住む古北地区に向う。
この古北地区は上海の日本人街で,街は整然としていて美しく,日本食なども豊富にそろっている。上海在住の日本人であれば知らない人などいない高級住宅地である。S先生は元々語学留学先の大学の近くに住んでいたのだが,子供の幼稚園の関係で,この夏古北地区に引っ越した。
S先生の通学はかなり大変になったとのことだが,奥さんのAさんの負担はかなり減ったようだ。やはり,最後に勝つのは女性らしい。

午後6時過ぎに古北地区に到着,手ぶらで行くわけにもいかず,ある洋菓子の店でケーキを買い,S先生宅へ。
S先生宅はとにかく広い,床面積は130㎡もあるとのこと。
これで月々の家賃が10万円ほどというから,驚く。
聞くところによると,日系企業の駐在員は広くてきれいな高級マンションに住み,人によってはお手伝いを雇い,日本にいた時には考えられないような優雅な生活をしているらしい。駐在員の奥様の中には,上海での生活があまりに快適(家事と子供世話は全てお手伝いさんがやってくれる)なため,日本に帰りたくなくなる人もいるようだ。
ワイフのクラスメートの韓国人(韓国企業の駐在員の奥様)も同じことを言っているという。上海では,1時間150円ほどでお手伝いさんを雇える。お手伝いさんを使う快適さを一度味わうと,なかなかもとの生活に戻れないようだ。

S先生宅では,奥さんのAさんの手料理をご馳走になった。四ヶ月前にもご馳走になったのだが,Aさんの中華料理のレパートリーは確実に増えている。
今日は楽しいひと時を過ごすことができました。S先生,Aさん,Hさん,謝謝!
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