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『上海虎の穴ジムⅡ』
2006-11-19 Sun 09:55
最近バタバタと忙しかったため,ジムに行って汗を流すことができなった。
今日は久しぶりにジムに行き体を動かす。
ジムでウォーミングアップをした後は,いつものようにサンドバックにミット打ち,そしてヘッドギアをつけてのライトスパーリング。今日はG氏の知り合いのH氏が練習に初参加。H氏は剛柔流空手(伝統的な流派)やキックボクシングの経験者。小刻みにステップをし,シャープな蹴りとパンチを繰り出す。G氏やH氏は経験者だけに,スパーリングをしても,変に熱くなることがないので,安心して練習ができる。
ヘッドギア(顔面に強化ガラスをつけた特殊な防具)をつけ,G氏とH氏と軽く拳を交えたのだが,この特殊な防具は呼吸をすると曇って目の前が見えなくなる。
何処からともなく飛んでくるパンチとキックには参った。曉も(自称)ステルス・フックで応戦。相手も防具をつけているため,視界が狭く,そのため見えないだけなのだが,,,。
シャワーを浴び汗を流した後,3人でジムの近くにある日本料理店へ。
そこで分かったことがある。
H氏もG氏に匹敵するほどの格闘技マニアだったのだ。
以前,G氏が「あれを見ないと時代に取り残されますよ。絶対見て下さい。」と言っていた試合は,実はH氏がG氏に勧めたものだった。今日もG氏から「あれは観た方がいいですよ。」と課題をもらって帰宅。

先日,電話代の請求書が届いていたので,家の近くのコンビニで電話代を支払うとしたところ,店のおばちゃんが
「今日は(読み取りの)機械が壊れているから,明日おいで。」と言う。
すると隣のおばちゃんが
「この人は韓国人だから,中国語はわからないよ。」と言う(このおばちゃんは曉が上海に来て以来ずっと曉を韓国人と思い込んでいた。)。
曉が「わかった。わかった。明日来るよ。」と言うと,
曉が韓国人だと固く信じているおばちゃんが
「アイヨ。中国語わかるようになったの。あんた韓国人だろ?」と言う。
曉が「いや,日本人だよ。」と言うと,
「えっ,日本人なの。すごいねえ。中国語うまくなったねえ。」と誉めてくれた。

曉は心の中で呟いた。
「今年2月,上海に来た時も,ある程度中国語はわかったよ。ただ,貴方達の発音に慣れるのに時間がかかっただけさ。」
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