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『人生は試験?』
2006-12-26 Tue 11:04
最近,期末試験のことばかり書いているような気がする。
弁護士になったとき,これで試験から解放されたと思ったが,大きな間違いだった。
一年前は,華東政法学院の修士課程に入るためにHSK(漢語水平考試)を受け,今は同学院の期末試験である。今日は午後2時から午後5時までの3時間,法律英語の試験を受けてきた。
この講座の教師がアメリカ人であるため,当たり前だが試験は全て英語で解答しなければならない(仮に中国語で解答することができるとしても,曉にとっては外国語であることには変わりない。)。
まず,アメリカ法の概念の説明を求める小問40題,その後授業で習ったことに関して6題の択一問題,最後は3つの事例問題。
事例問題は,問題点を抽出し,自分の考えを述べ,その理由を説明しなければならない。3時間という時間はあっという間に過ぎ去った。
 試験後,いつものように歩いて下町を通って家に帰ったのだ,その時考えた。
人間死ぬまで何らかの形で他人の評価に曝されている。弁護士であれば,一つ一つの案件が試験のようなものだ。
今日のテストの結果は惨憺たるものかもしれないが,弁護士業については「優」の評価を得られるよう頑張ることにしよう。
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