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『上海トラの穴ジムⅢ』
2007-01-21 Sun 11:44
 某商社マンのM氏は,今月末上海での駐在勤務を終え日本に帰る。M氏にとっては,今日が最後の練習である。引継ぎというわけでもないのだろうが,M氏は最近上海に赴任してきた会社の先輩I氏を連れて最後の練習にやってきた。I氏はその某商社に入社した後も週一の割合で空手を習っていたらしく,なかなかの本格派のようだ。
M氏は最後に挨拶がしたいとコーチのK氏に連絡をしていたらしく,久しぶりに(おそらく8ヶ月ぶり)K氏がジムにやってきた。K氏と会うのは8ヶ月ぶりだ(仕事がかなり忙しいらしく,15分ほどで帰っていった。)。G氏も某地銀の駐在員T氏を連れてジムにやってきたので,今日の練習は盛況。M氏が日本に帰るのは残念だが,チームトラの穴の練習生は,これで4人になった。
これからの交流が楽しみだ。

 練習の最後にいつものようにライトスパーリング。目の前がすぐ曇る防具をかぶってT氏と対戦したのだが,左太ももに結構強烈なローキックを喰らってしまった。T氏は8分(或は7分)の力で蹴ったのだろうが,まったく防禦することができないまま被弾した。
G氏とのスパーリングの場合,暗黙の了解で,パンチ7割,キック5割の力かげんでやっているので,少々被弾しても平気なのだが,T氏はそんなことを知る由もない(T氏は全く悪くない)。内出血するとか,腫れるという症状はないのだが,左膝を曲げる際に痛みがあり,歩き方が玩具のロボットみたいでなんとも不細工である。

 それにしても,男というのは,どうして格闘技などというものが好きなのだろうか。今の世の中,人を殴れば暴行,それで怪我を負わせれば傷害である。また「ぶっとばすぞ。この野郎!」と言って殴る姿勢を相手に示せば強迫だ。護身という点では,素手の相手だったらいいが,ドスや拳銃を持った相手に対しては勝てるものではない。強くなりたいというのは,きっと人間の本能なのだろう。
曉の場合,強くなると言っても,大したレベルでもないので,ジムでの練習はストレス発散と太りすぎの予防が専らの目的である。
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