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『魯迅公園』
2007-03-26 Mon 16:00
一昨日,母と姉の一行四名が上海にやってきた。姪のEが私立の中学校に合格したお祝いに,姉が企画したらしい。一昨日,そして昨日と上海の名所や上海郊外の水郷などを案内した。
今日は,母のたっての希望で,朝早くに魯迅公園に行った。以前このブログで紹介したが,中国の公園の朝は,とにかく「元気」の一言に尽きる。多くの人(主にお年寄り)がいたるところで,太極拳やダンス,そして京劇などを興じている。
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(写真① 魯迅公園1)
また,魯迅公園の一角には,書道コーナーというべき場所があって,各自思い思いに筆を走らせている。水を使うだけなので,路面が汚れることはない。なかなか合理的である
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(写真2 魯迅公園2)
曉は子供の頃,書道を習ったことがある。姉は亡父に似て,練習などしなくても,奇麗な字を書く。ところが,曉はどちらかといえば悪筆で,父親に似たのは困ったことに悪いところばかりである。書道の先生が,曉の書を「勢いがある。」「味がある。」などと褒め,また何回か賞をとることができたために,中学に上がるまで1年ほど通ったが,結局「勢いがある。」だけというレベルで終わってしまったように思う。機会があれば,また書の勉強をしてみたい。
曉が好きな書体は隷書。中国人に言わせると,日本人は皆隷書が好きということだが,この書体は何ともいえない味がある。魯迅公園でも,漢詩を隷書でスラスラと書いている人がいた。
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(写真3 魯迅公園3)
将来,「曉さん,揮毫していただけませんか。」(そんなことを言われることは恐らくないだろうが,,,)と言われても,臆することなく筆をとりスラスラ,,,というのが曉の夢である。

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