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2007-05-17 Thu 10:24
午後から大学に行き、法律英語という授業に出る。この科目は留学生の曉には必修の科目ではないので、本来出席する必要はないのだが、英語を勉強しながらアメリカ法も勉強でき、講師の先生(アメリカの弁護士)も非常にユーモアのある面白い人なので、これまで一回も休むことなく出席している。
その授業の休み時間、隣の席のC君との会話。 A:昼はいつも何処で食べているんだ? C:学校の食堂で食べてるよ。 A:他の学生達は食堂のご飯は不味いと言って、外に食べに行っているけど、外には行かないのか? C:学校の外の食堂は、汚くて不衛生だから、食べない。安い店は、普通の店では使わない悪い肉を使っているだろうし、売れ残りを翌日も使ったりするからね。学校の食堂は美味しくないけど、体に悪いものは使っていないと思う。 A:そうなのか?巴比饅頭はどうなんだ。あれも食べない方がいいのか。 (巴比饅頭とは、昼食を食べる時間がないときに、曉が愛用する豚饅のチェーン店である。 華東政法学院の近くにもあり、肉まん一個が0.7元(約10円)と安い。) C:それは、まあいいと思うよ。 C君曰く、学校の正門や裏門の近くに軒を並べる小さな食堂は、衛生面で問題があるので、そのような店で食事をしない方がいい。 また、服は品質の悪いどんな安物でも体に悪い影響を与えることはないが、食の場合はそうは言えない。 彼の言っていることは、正しい。 曉も中国に来て1年と8ヶ月、こちらの生活に慣れるにつれ、一般の中国人しか行かないような店で食事をすることにも抵抗を感じなくなってきた。しかし、食の体にもたらす影響は大きい。あらためて、注意をすることにしよう。 |
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