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『中国人女性の強さは筋金入り』
2007-07-25 Wed 15:24
Mコンサルティングに出社するため、曉は今日も地下鉄の中で押し競まんじゅう。
あまりの人の多さに身動きすらできない。
そうした状況下、事件は起こった。
突然、ある女性が近くにいた男性に文句を言い出したのだ。上海語らしき言葉をまくし立てるので、何を言っているのか分からない。もしかしたら、痴漢云々と体に触れたことに腹を立てていたのかもしれない。当初、その男性はニヤニヤ笑いながら、はぐらかすような口調で対応していたのだが、言われたことがよっぽど頭にきたのか、いきなり女性の顔を殴りつけた。動きにくい情況下とはいえ、拳で殴ったものだから、女性の頬には赤い痣のような痕が残った。
この女性、殴られると、さらに激しく食って掛かる。
まわりの乗客は、「おいおい、やめろよ。」とか、「殴ることはないだろう。」とか口には出すものの、止めはしない。男の方は、どうにも我慢ならんといった様子で、怒鳴り散らし、さらには二発ほど平手で女性の頭を張り飛ばした。
男のとなりにいた乗客が見かねて、男をその女性から引き離し、事なきを得たが、女性が下車するまで、双方の舌戦は続いた。
不自然な姿勢を強いられるほど混み合う朝の通勤列車の中で、よくもあんな喧嘩ができるものである。
以前、大阪のミナミで一人の男性を巡って、白昼二人のホステスがつかみ合いの大喧嘩をしているのを目撃したことがあるが、中国では男性と女性の無差別級の闘いも有り得るのである。
中国の女性が皆今朝遭遇した女性のように向う意気が強いというわけでもないのだろうが、久しぶりにすごいものを曉は見た。
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