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『朋有り遠方より来る』
2007-10-13 Sat 13:48
昨日はオーストラリア在住のPさんと,今日はニューヨーク在住のI君と夕食をともにした。
Pさんは税理士のT先生の紹介で知り合い,その後ヨット(P氏が友人と共有)に乗せてもらうなど,男の遊びを教えてくれた人である。曉よりひと回り半ほど年上だが,人生の楽しみ方の達人で,人間そういう生き方もあるのかと啓発されることが多い。
I君は,大学時代の友人である。Jリーグが開幕したころ,曉は何人かの友人と一緒にサッカーチームを立ち上げたのだが,所詮素人の集団,このチームをサッカーチームと言えるレベルに引き上げたのが,曉の1年後輩のI君だった。このチームは,今でこそメンバー数十名,女子チームをも持つサッカーサークルに成長したが,曉は今でも,I君達4~5名のメンバーと大学のグラウンドの片隅でアメフト部やサッカー部の練習に気兼ねしながら,サッカーに夢中になっていたころのことを思い出す。
Pさんも,I君も出張で上海に来たのだが,今会っておかないと次に会えるのは何年後になるか分からない。
そこで,スケジュールを調整したところ,連日の会食となった。Pさんからは料理の嗜みの必要を教えられ,I君からはニューヨークでの生活についていろいろ教えてもらった。日本人だろうと,外国人だろうと,世界のあちこちに友人がいるというのは,楽しい。本を読むだけでは分からない,生の情報に,また面白い考え方に接することができる。
ネットで外国の友人と気軽にチャットができる世の中になったが,顔を突き合わせ,食事を共にする。
これは何ものにも代えられない悦びではないだろうか。
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