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『Arriveder La!(さようなら!)』
2008-06-28 Sat 17:44
今日は,ワイフの親友SさんとそのボーイフレンドのZさん,そしてワイフとSさんの共通の友人Hさんと一緒に「もつ匠」というモツ鍋屋で会食。
Sさんは,金髪碧眼の快活なイタリア人なのだが,ものの考え方が少し東洋的なところがあり,そのためかワイフとは大の仲良し。
ワイフが帰国前に日本食大好きなSさん(Zさんとよく日本式居酒屋に行くそうである)と一緒に食事がしたいというので,もつ匠での会食をセットした。
Sさんに彼女がこれまで食べたことのない日本料理を食べてもらうというのが,今回の会食のコンセプトである。
Sさんはイタリア人,Zさんは中国人,Hさんと曉夫婦は日本人である。
全員が理解できる言語は中国語ということで,自ずと中国語での会話となった。Zさんは非常にユーモアのセンスのある人だし,曉も少しお酒が入って,冗談を連発(面白かったかどうかは不明)。
楽しい会食となった。
曉は,ワイフから,先々月,ZさんがSさんと一緒にイタリアに行ったという話を聞いていたので,Zさんに,イタリアでSさんの両親と,どうやって意思疎通をしたのか聞いてみた。
Zさんは全くイタリア語ができない(「こんにちは」や「美味しい」といった言葉は分るらしい。)。
しかし,Zさんが言うには,Sさんのお父さんのイタリア語はさっぱり分らなかったが,何を言おうとしているかは分ったので,特に問題はなかったということである。
そういえば,以前,ZさんがSさんの友人達と,Zさんが中国語,Sさんの友人がイタリア語或は英語で会話をしながら,肩を叩きあって,楽しそうにしていたのを見たことがある。
言葉ができなくても,恐れる必要はない。
前向きなスピリットとフレンドリーなハートがあれば,コミュニケーションをとることができるのだ。
Zさんを見ていて,曉はそのことをあらためて認識した。
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