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『今後の米中関係』
2009-02-02 Mon 12:58
某新聞のオンライン版をみていて思うのだが、
日本という国は、ときとして、非常にナイーブである。
国務長官のクリントン氏が初の外遊先として
日本を選んだということで、
やはり日米同盟を重視しているという論調である。
なんとく、思春期の男の子や女の子が
好きな相手の言動に
「やっぱり、あの人は、自分に気があるに違いない。」
などと一喜一憂するに等しい。
曉は思う。中国は国土が大きいだけでなく、
経済的にも、国際政治的にも、我が国が及びもつかないパワーを
身につけてしまった。
米国が、自国と対等な立場で覇を競う国は中国と
考えるのは当然だ。
実際、アメリカは、ハイデン副大統領と温家宝首相を中心に
今後、経済だけでなく、安全保障をも含めた定期会議を開催するということである。
日本にとって、アメリカとの同盟関係が重要なことは言うまでもない。
問題は、アメリカが日本を重視している、軽視していると右往左往するのではなく、
米中というスーパーパワーの間で、いかにして生存を確保するかということを
考えなければならないということである。
名より、実をとる。日本の外交は、もっとしたたかになってもよいと思う。
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