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『日中倒産法シンポジウム』
2009-03-14 Sat 22:10
上海の華東政法大学で日中の学者・弁護士による
破産法・企業再編シンポジウムが行われた。
曉は、よくわからないが、
華東政法大学の大学院に籍を置いているということで、
中国側の発表者(3人)の一人として発表することになった。
発表した内容は、
「流動動産抵当の破産手続上の取り扱い」
何のことだか、さっぱりわからないという人も多いと思う。
つまりは、出入りの激しい在庫商品などに担保をつけた場合、
担保の目的物が転々流動するものだけに、
どこまで担保の効力が認められるのかという問題である。
なお分らんという人がいるかもしれない。
発表内容の説明はここでやめよう。
とにかくである。
景気が悪いのは、日本も中国も同じ。
企業の倒産あるいは再生について、
中国の専門家も非常に関心が高いということである。
今回のシンポジウムには、70人ほど人が集まったであろうか。
なかなか活気のある議論が展開され、非常に充実したものとなった。
発表、討論すべて中国語で行うというシンポジウムだったので、
発表の後は、ホッと安堵した。
懇親会のビールの味は格別であった。
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| 暁弁護士の中国日記 |
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