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『口頭試問』
2009-05-29 Fri 20:30
今日は、修士論文の口頭試問試験である。
華東政法大学で博士号をとった知り合いから
留学生の場合は、論文の内容が重要であり、
口頭試問試験はそれほど厳しくないと聞いていたが、
初めての経験なので、何をどう対応すればよいのか分からない。
試験は午後1時半からだったのだが、
試験が行われる教室には、10名ほどの研究生がいた。
試験委員は、主査が1名、副査が4名。
試験の公正を保つため、主査は学外の教授である。
曉の順番は最後。
それまで、目の前で、立て続けに厳しい質問を受け、
中国の研究生たちがしどろもどろになっているのを見ることになった。
曉の番が来た。
挨拶をして、論文の内容を説明すると
「君は留学生か。」
ということになって、試験委員の先生方の話すスピードが少し遅くなった。
そして、副査の先生が、
論文の内容について、質問をしてきたので、
それに答えていたところ、
少し年配の女性の副査が
何やら紙を、その質問をしている男性の副査に回した。
あとで、その男性の副査が、
その紙には「日本朋友をいじめてはいけない。」と書いてあったと言っていた。
手加減してもらわなくてもよいのにと思う一方、
質問の集中砲火をあびたら、
どこまできちんと答えることができただろうか、
とも思う。
いずれにしろ、貴重な経験をすることができたと思う。
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