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『先生、逆の眼です!』
2009-07-08 Wed 22:07
二週間前、左目が赤いことから、
事務所からそれほど遠くない眼医者に行った。
医者が言うには、
眼の粘膜が少し裂けているということだった。
眼をこする程度では、このような傷はつかないらしく、
「ボクシングでもしているのか。」
と聞かれたので、
「1年前まで、キックボクシングをしていた。」
と答えると、この傷は最近のものだということだった。
とりあえず、抗菌性の眼薬をうって、
しばらくすれば治ると言われたので、
薬をもらって、事務所に戻った。
それから、2週間、
再び同じ眼科に行った。
医者はなぜか右目を丹念に調べ、
「うん、きれいに治っています。
もう来なくてもいいですよ。」
とのたまった。
曉は、悪いなと思ったが、
悪い左目の状態を見てもらわないと
何をしに来たのか分からないので、
「先生、見てもらいたいのは左目、逆の眼なんですけど。」
と言うと、その医者はいたく動揺して、
「カルテに、「左」と書くところを「右」と書いてしまった、、、、、」
などなど、いろいろ間違えた理由を言っていた。
結局、左目は完治していたので、
とくに問題はなかったのだが、
ちょっとした思い込みやミスが大きな医療事故を招いたりする。
弁護士も同じである。うっかりミスは要注意である。
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