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『上海国際映画祭日本週間』
2007-06-17 Sun 15:42
15日から上海に来ているM氏の招待で、ワイフを伴って上海国際映画祭日本週間のレセプションに参加した。
日本週間で放映される日本映画は、「武士の一分」「眉山」「大奥」「アンフェアー」「なだそうそう」「東京タワー」「ブレイブストーリー」等々十数本に及ぶ。このレセプションには、「武士の一分」の木村拓也、「眉山」の松嶋奈々子、「アンフェアー」の篠原涼子、そして「東京タワー」のオダギリジョーが出席するのではないかといった噂が流れていたので、曉自身誰が出席するのだろうかと楽しみにしていた。
それで、実際に出席した日本映画関係者であるが、「武士の一分」の山田洋次監督、桃井かおり、「眉山」の犬童一心監督、宮本信子、そして新人の女優、「大奥」の林徹監督、西島秀俊といった面々であった。
会場でレセプションの開始を待っていたところ、ワイフが目ざとく西島秀俊を見つけ、「西島君が来ている。やっぱりかっこいいね。」と言う。西島秀俊という役者を知らない曉は、人だかりの中の誰が西島氏なのか分からない。一緒に写真をとりたそうなワイフの様子を察し、「一緒に写真を撮ってもらったら。」と言うと、M氏の会社のYさんと二人で西島氏のもとに行き、記念写真を撮ってもらっていた。そんなワイフに対し、曉は「松嶋奈々子が目の前にいても、俺なら堂々と平然としているけどなあ。」などと軽口を言っていたが、内心「韓国の李英愛(イ・ヨンエ)が目の前にいたら、間違いなくツーショット写真をお願いするだろうなあ。韓国週間のレセプションはないのだろうか。」などと考えていた。
今日のレセプションは、歌、踊り、着物のファッションショー、中国人学生が作成した着物のデザインコンテスト等々盛りだくさんだった。ワイフはレセプションを十分に楽しんだようで、ご満悦なご様子。
今回のワイフ孝行の効果は、過去の経験にかんがみ、2週間は持続するのではないかと思う。
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