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『日中経営実務法シンポジウム@華東政法大学』
2007-08-22 Wed 09:36
今日と明日の二日間にわたり、華東政法大学にて日中経営実務法シンポジウムが開催される。日頃お世話になっているL先生から破産法について何か発表しませんかと誘われ、これは得難い経験になると思い、身のほどをわきまえず引き受けることにした。
このシンポジウムには、日中の研究者や法律家が多数参加し、刑法(商業賄賂)、民事紛争の処理方法(民事訴訟やADR)、行政法、商法(会社法)、競争法、労働法、消費者保護法、知的財産法、そして日中関係論について、それぞれ日本側と中国側の担当者が発表を行い、質疑応答を行う。
曉は、初日つまり今日の午前、第一セッションで、中国側の発表者として、中国の企業破産法について発表を行った。当日になって、中国側の参加者の大半は日本語ができるということが分ったが、中国でのシンポジウムなのに、日本語だけで行うというのも不自然であるし、昨夜、翻訳を使って発表すると正確に伝わらないと考え、慌てて中国語のスピーチを準備していたこともあり、当初の予定通り、先ず中国語で発表、その後で日本語で若干補足説明を加えながら発表を行うことにした。
今回の発表は、引越しの準備の中、シンポジウムの論文集に掲載する論文を書き上げ、中国の研究者の論文の日本語訳をチェックし、なおかつ当日の発表の際に使用するレジュメや発表の原稿を作成した。
人間、目的に向って夢中になって走っているときは疲れを感じないものらしい、それまで特に疲労など感じることはなかったが、自分の発表が終わると、しばらくの間、脱力状態となった。やはり緊張していたのだろう。
今日のシンポジウム、およびその後の懇親会で、日中の多くの法律関係者と知り合うことができた。今回のシンポジウムでの発表の機会を与えてくれたL先生に感謝。
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