The link at the date of the calendar is an entry.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
『一日年上の兄貴』
2007-11-23 Fri 09:56
友人である某貿易会社の総経理W氏は,神戸大学に留学した秀才で,日本人と間違うほど達者な日本語を話す。曉と同年同月生まれで,一日だけ年上であることがわかった。共に誕生日は過ぎたわけだが,前々から一度ワイフ同伴で一緒にご飯を食べましょうと言っていたのだが,今日それが実現することになった。
会食の場所は,静安寺の近くの貴州料理店「黔府」。
黔とは貴州のことを指す。
貴州は山が多く,年中雨が降っていることもあってか,中国でもっとも貧しいエリアの一つである。貴州料理の特徴は,とにかく辛く,そして少し酸っぱい。タイ料理に似ている。貴州はタイとそれほど離れていないので,貴州の少数民族とタイ人はルーツが同じなのではないかと思う。
今回貴州料理を選んだのは,W氏の奥さんが貴州出身のためである。
本場の貴州料理を食べさせてくださいと,料理の注文はW氏の奥さんにお願いした。
どれもこれも美味しかったのだが,魚をまるごと煮込んだスープが絶品だった。煮た白身の魚も美味しいのだが,そのスープがタイ料理のトムヤムクンそっくりで,酸っぱく,辛く,なんとも複雑な味で,美味しい。タイ料理が好きな方には,是非貴州料理にチャレンジしてもらいたい。
割り勘という習慣のない中国,食後,どちらがお金を払うか,お互い譲らず,ジャンケンで決めることにしたのだが,曉が勝ってしまった。
Wさん,次回は必ず曉がご馳走しますよ。
スポンサーサイト
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
<<『お客様は神様?』 | 暁弁護士の中国日記 | 『便りのないのは良い知らせ?』>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| 暁弁護士の中国日記 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。