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『僕の頭の中の消しゴム』
2008-04-09 Wed 13:47
今日は韓国映画の紹介かと思った人がいるかもしれない。
そうではない。人間の頭の中のボックスは有限であるという話である。
午後4時半,母が上海に来るので,浦東空港に迎えに行った。30分ほど待っていると,国際線ゲートから母が出てきたのであるが,その時である。となりのデカイ西洋人が曉に向かって,
「Can you speak English?」
と話しかけてきたのである。
ロンドンから,友人が来るのだが,その友人が乗った飛行機が既に空港に到着しているかどうか分らず困っているというのだ。
「あそこに,到着の有無を示す(電子)掲示板があるだろ。」
「分らない?ちょっと,こっちに来いよ。」
「えーっと,ロンドンからだよね。もうついているようだね。」
こう書くと,いかにも曉がかっこよく英語で人助けをしたかのように思われるかもしれないが,曉の口から出た言葉は全て中国語である。
中国に住みながら,英語でことをすませようとする彼が悪いのだ。曉はそれほど甘くはない。ヘラヘラ笑って,英語で返答するほど,お人好しではないのだ。
しかし,意味は通じたらしく,その西洋人は「Thank you!」と言って、どこかに行ってしまった。
7,8ヶ国語を自由に操る人がいるが,一体全体彼らの頭はどういう構造になっているのだろうか。
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