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『復旦大学』
2008-06-07 Sat 09:53
午後1時半から午後4時まで,英国系法律事務所Fの独禁法のセミナーに参加した後,復旦大学のD教授のもとに向かう。
D教授は,曉が以前中国物権法を研究していたとき,非常に貴重なアドバイスをくれた方である。
中国の労働者派遣に関する論文を書き,その論文が国際商亊法務という法律雑誌に掲載されたので,コピーをメールに添付してお送りしたところ,是非会いましょうということになったのである。
復旦大学は,華東地区を代表する名門大学である。
法律学に関しては,華東政法大学は華東地区随一と曉は勝手に思い込んでいるが,総合大学となると復旦大学に分がある。
4年前,曉は,中国留学の下見のために,復旦大学を見学した。
当時のキャンパスは,正直なところ,埃っぽく,おせいじにもきれいとは言えるしろものではなかった。しかし,今や,そのキャンパスは欧米の大学を思わせるほど,広大で,整然と整備されている。その施設の大きさは,日本の大学など比較のしようがない。
器がすべてではない。しかし,復旦大学のキャンパスを歩きながら,曉は日本の将来に不安を覚えた。
加油!日本!

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