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『我々の行方』
2008-12-23 Tue 20:29
新聞によると、日本を代表する企業であるトヨタが業績を下方修正し、
来年の設備投資もかなり抑制するようである。
日本は生産型の企業が多く、特に自動車産業に関わっている企業が多い。
トヨタですら、この状況。
アメリカのサブプライムを震源とする世界同時不況。
そして、円高。
外国への輸出に頼っている日本の生産企業が
今必死で生き残るための道を探している。
日本企業(日本人)は、これまで何度となく試練を乗り越えてきた。
今回は百年に一度の経済不況ということだが、
自分たちの力を信じて頑張るしかない。
隣国の中国はどうか。
新聞によると、日本の日銀にあたる人民銀行が
商業銀行の貸出利率を引き下げたということである。
中国も外国に物を輸出することによって、急激に経済発展してきた国である。
8%以上の経済成長率を維持しないと、失業者が増え、
治安が悪化するとも聞く。
中国政府も必死である。巨額の公的資金を投入するだけでなく、
銀行の貸出利率も引き下げ、経済成長の失速を
なんとか食い止めようとしている。
この「未曾有」の世界同時不況は、
一国では解決できない。皆で力を合わせなければらない。
しかしである。
アメリカが最先端の金融技術をつかって、
巨額の利益を手にし、
その行き過ぎた金融の破綻によって、
世界中が不況に巻き込まれると、
世界中の国々が協力してことにあたらなければならない。
どう考えても、不公平である。
利益を得るものは、責任もしっかりとるべきである。
と曉は考える。
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