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K教授来上海
2006-09-05 Tue 22:43
午後1時ごろHT君が宿泊しているホテルに行き,彼と合流して呉江路へ。
呉江路は,焼小籠包,肉饅,シシカバブ等々,中国式軽食のお店が所狭しと軒を連ねている。ここで彼と名物の焼小籠包を食べる(四個で3元(45円))。
焼小籠包とは,皮の薄い肉饅を大きなフライパンのような鍋で揚げたもの。下半分はカリッと狐色,上半分は一見普通の肉饅だが,中には熱々の肉汁がたっぷり入っている。注意しないと口の中が火傷するという代物だ。
HT君は,この焼小籠包を充分に堪能した様子。

昼食後,HT君を連れて豫園と金茂ビルに行き,レトロな上海と近未来的な上海は味わってもらった。
金茂ビルの最上階の展望台でコーヒーを飲みながら上海の街を睥睨し,午後5時にはG大学教授K先生にお会いするため,金茂ビルの中にあるF法律事務所へ。
というのは,K先生はかつて裁判官で,F法律事務所のN先生が修習時代にお世話になった方である。N先生からK先生と華東政法学院の先生方との座談会の企画を依頼されたことから,曉もK先生を囲む会食に招かれることになったものである。
せっかくの機会なので,曉はHT君も連れて参加。
K先生は若い頃から和解技術を研究し,最近は交渉学を研究している。
K先生はざっくばらんな性格な方で,過去の経験談,和解技術や交渉学の必要性を面白おかしく,そして分かりやすく話をしてくださった。

この会食で,曉は知的好奇心を大いに刺激された。
中国では,買い物一つにしても,交渉を必要とする。思うに,中国人は交渉好き,交渉慣れしている。
中国人とともに,或いは中国人を相手として法的な問題を解決するとなると,ハイレベルな交渉技術を要することは間違いない。

頑張らねば。
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