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『M律師の結婚』
2009-10-05 Mon 09:17
昨日、曉はワイフを連れて、友人のM律師の結婚披露宴に出席した。
場所は、中国ではない。大阪の阪急インターナショナルである。
男前で、頭のきれるM律師は、女性にもてるはずなのだが、
あまりに仕事が忙しいため、なかなか女性と出会う機会がない、
曉の上海時代、二人で酒を飲むときは、
いつも、M律師にふさわしい女性はどんな女性かということが話題だった。
実際、M律師のために、彼にふさわしい女性はいないか探したこともある。
ところが、曉が日本に帰国して、M律師から
「日本の女性と結婚することになりました。10月に大阪で披露宴をするので、
奥さんともども出席してください。」というメールがあり、
昨日、阪急インターナショナルに行くことになったわけである。
馴れ初めを聞いて、驚いた。
M律師と相手の女性は、
最初は、片言の日本語と中国語で交際していたというのだ。
友人の紹介で、M律師は今の奥さんと出会ったのだが、
その美しさと気立てのよさに一目ぼれして、
また奥さんもM律師の優しさにひかれて、
中国留学を決意したとか。
なんとも勇気があるというか、すごいというしかない。
大阪と上海は、飛行機で2時間、
考えようによっては、東京よりも近い。
言葉や文化習慣の違いを超えて、
幸せになってほしいと思う。

M律師、祝白頭偕老!
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『I弁護士の旅立ち』
2009-09-07 Mon 07:57
昨日、うちの事務所のアソシエイト弁護士のI君が中国に旅立った。
曉はI君を見送ろうと、朝7時45分に関空に行ったのだが、
一番乗りではなかった。
すでに、秘書のMさんが、7時半には着いていたようだ。
I君の後輩のY君は、曉から遅れること25分、8時10分ごろに
関空にやってきた。
I君は、晴れやかな顔をしていて、
にこやかな顔で旅立っていった。
I君の中国留学は1年を予定しているが、
ぜひ、多くのものを吸収して帰ってきてほしいものである。
曉たちに手を振り、手荷物検査場に入っていったI君。
歯磨き粉やウェット・ティッシュがセンサーにひかかり、
係の人にいろいろと小言を言われたようである。
出発そうそう、トラブルに巻き込まれたようだが、
これからの1年は、そうしたトラブルの連続だと思う。
(曉の経験上)
それを一つ一つ解決していくなかで、
たくましさ身につけることになるだろう。
1年後が楽しみである。
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『先生、逆の眼です!』
2009-07-08 Wed 22:07
二週間前、左目が赤いことから、
事務所からそれほど遠くない眼医者に行った。
医者が言うには、
眼の粘膜が少し裂けているということだった。
眼をこする程度では、このような傷はつかないらしく、
「ボクシングでもしているのか。」
と聞かれたので、
「1年前まで、キックボクシングをしていた。」
と答えると、この傷は最近のものだということだった。
とりあえず、抗菌性の眼薬をうって、
しばらくすれば治ると言われたので、
薬をもらって、事務所に戻った。
それから、2週間、
再び同じ眼科に行った。
医者はなぜか右目を丹念に調べ、
「うん、きれいに治っています。
もう来なくてもいいですよ。」
とのたまった。
曉は、悪いなと思ったが、
悪い左目の状態を見てもらわないと
何をしに来たのか分からないので、
「先生、見てもらいたいのは左目、逆の眼なんですけど。」
と言うと、その医者はいたく動揺して、
「カルテに、「左」と書くところを「右」と書いてしまった、、、、、」
などなど、いろいろ間違えた理由を言っていた。
結局、左目は完治していたので、
とくに問題はなかったのだが、
ちょっとした思い込みやミスが大きな医療事故を招いたりする。
弁護士も同じである。うっかりミスは要注意である。
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『久しぶりのゴルフ』
2009-06-28 Sun 13:02
曉はJCで知り合った仲間とゴルフに行った。
自動車のない曉のために、M君は
ゴルフ場まで20分のところに住みながら、
1時間近くかけて、曉の家まで迎えに来てくれた。
ありがたい話である。
ゴルフのスコアはまあまあであるが、
ドラコンもとったし、復活の兆しが見えた。
中国留学の間、ゴルフから遠ざかっていたが、
久しぶりにゴルフに熱中しそうな予感である。
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『都の西北Ⅱ』
2009-06-23 Tue 22:52
T先生の依頼を受け、
久しぶりにW大学で特別講義。
まだ法律学を勉強し始めたばかりの学生相手に
民事紛争とは如何なるものか、
またどのようにして処理されているのかを説明した。
いつもなら、特別講義で終了なのだが、
今回はなんと
外国書購読(中国語の書物を読む授業)も担当することになった。
読み物は、T先生の意向で、
曉が先日華東政法大学に提出した修士論文である。
(おかげで、予習せずにすんだ。)
論文のテーマを決めるにいたった背景等を説明したりと
ちょっとした学術的なことをさせていただいた。
面白い体験をさせてくれたT先生には感謝である。
夜は、久しぶりにT先生、M君、そして中国の留学生の
H君と酒を酌み交わすことになった。
W大学の学生から、つまらないという苦情が出ない限り、
曉はこれからも時々東京に出張して
若い学生を相手に熱弁をふるう予定である。
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