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『中国資本による企業買収』
2009-06-19 Fri 12:39
昨日の日経新聞朝刊(今日の朝のテレビニュースでもやっていたが)に
中国の家電量販店「蘇寧電器」が日本の家電量販店を買収するという
記事があった。
一方、日本の家電量販店の雄、ヤマダ電器は中国に進出するようである。
蘇寧電器は中国で2番目に大きい家電量販店だが、
その売り上げはヨドバシカメラをはるかに凌ぎ、
ヤマダ電器に迫る規模の企業である。
ヤマダ電器はさらなら市場を求めて中国に進出し、
蘇寧電器は日本の家電量販店のノウハウを求めての進出と言われている。
中国資本が日本企業を買収するケースは
これまでにもあったが、
今後日中間の企業合併の舞台は中国から日本に移行していく
気配である。
時代は変わった。
我々は新しい時代に備えなければならない。
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『卒業』
2009-06-17 Wed 14:02
曉は,15日,上海の華東政法大学大学院の卒業式・学位授与式に
参加し,昨夜帰国した。
同大学院で,中国人研究生とともに過ごした2年間
帰国後1年間,仕事の合間をぬって書きあげた論文,
三年にわたる大学院生としての生活は,
本当に得難い経験になった。
卒業式は,アメリカ式というのだろうか,
黒と紺二色の学位服を着て、四角い帽子をかぶった。
京大の卒業式は,スーツだったので,
(卒業生の中には,ぬいぐるみを着たり,仮装している者がいた。
今は知らないが,京大は自由な校風だった。)
今後こんな服を着ることはないだろうと、
とにかく写真をたくさんとった。
華東政法大学は,曉の第二の母校。
次回,華東政法大学に戻ってくるときには,
特別講義でもして,
若い後輩達に自分の経験を伝えたいものである
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『ブルー・アイ』
2009-06-04 Thu 15:40
中国で外国語を通じて外国人とコミュニケートする楽しみを覚えた
曉は最近英語の勉強を始めた。
今日も早朝に英会話学校に行って、
カナダ人女性の教師とレッスン。
その女性は茶道を勉強しているという人で、
眼の色が、青みを帯びたグレーというのだろうか、
なんとも不思議な色をしていた。
曉は、アメリカやフランスを旅行したこともあるし、
欧米人と会話をしたこともあるが、
至近距離で、あのような瞳を見るのは
初めてである。
世の中には、いろんな人がいるから面白い。
英会話も、ちょっと本気で勉強してみようかと思う
曉であった。
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『口頭試問』
2009-05-29 Fri 20:30
今日は、修士論文の口頭試問試験である。
華東政法大学で博士号をとった知り合いから
留学生の場合は、論文の内容が重要であり、
口頭試問試験はそれほど厳しくないと聞いていたが、
初めての経験なので、何をどう対応すればよいのか分からない。
試験は午後1時半からだったのだが、
試験が行われる教室には、10名ほどの研究生がいた。
試験委員は、主査が1名、副査が4名。
試験の公正を保つため、主査は学外の教授である。
曉の順番は最後。
それまで、目の前で、立て続けに厳しい質問を受け、
中国の研究生たちがしどろもどろになっているのを見ることになった。
曉の番が来た。
挨拶をして、論文の内容を説明すると
「君は留学生か。」
ということになって、試験委員の先生方の話すスピードが少し遅くなった。
そして、副査の先生が、
論文の内容について、質問をしてきたので、
それに答えていたところ、
少し年配の女性の副査が
何やら紙を、その質問をしている男性の副査に回した。
あとで、その男性の副査が、
その紙には「日本朋友をいじめてはいけない。」と書いてあったと言っていた。
手加減してもらわなくてもよいのにと思う一方、
質問の集中砲火をあびたら、
どこまできちんと答えることができただろうか、
とも思う。
いずれにしろ、貴重な経験をすることができたと思う。
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『体温検査』
2009-05-27 Wed 20:24
曉は華東政法大学の修士論文の口頭試問を受けるために
上海にやってきた。
新型インフルエンザが世界中で猛威をふるう中、
中国も厳戒態勢である。
まず、関空から中国国際航空の飛行機に乗ろうとしたときに、
ピストルのような形をした体温測定機をオデコにあてられた。
レーザーのような光が出ている機械で、
額に、「カチリ」とあてられると、
正直、気分がよくない。
二度目は、機内に乗り込んで座席に座った時、
三度目は、上海についたとき、機内で測定された。
二時間あまりのフライトで、発熱する場合を考えているのだろうか。
とにかく、曉および曉のまわりに座っていた人が
ひっかかると、どこかに隔離されてしまうと聞いていたので、
無事入国することができ、一安心である。
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